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2008年6月 4日 (水)

ボルネオ探検記(その6:カンポンアイール)

オールド・モスクを見学した後、ヤヤサンで昼食をとった。

中華っぽいやつを食った。ポット・ヌードルとやらで、要は鍋焼きラーメンである。

くそ暑い中、鍋焼きなんぞ食ったものだから、汗はかくは、口の中は火傷するは・・・

昼食後、カンポンアイールを見学することにした。

カンポンアイールとは、水上集落のことで、ここブルネイのものは、世界最大級といわれている。ついでにいうと、ネット検索していると、東洋のベニスなんて標語もある。ベニスは行ったことないが、なんか違うような気がする。。。

Img_0587

で、これが、カンポンアイールである。

眺めていると、水上タクシーが交通網として発達している。水上タクシーといっても、船外機付きのちっこいボートである。それにしても競艇のようなスピードである。

タクシー同士でスピードを競っているようだ。捲くり差しとかモンキーターンとかでそうな勢いである。

景色を眺めていると、タクシーの運転手?が営業に来た。

ま、せっかくだし、のんびり遊覧でもしますかね

交渉はJINに任す。

交渉成立。

いざ、しゅつじ~ん!

おぉ。すごいスピードだ。おけつが痛い。

Img_0591

奥に見えるのは、王宮とのことである。なんかメルヘンチックである。

Img_0595

水上集落まで来ると、さすがにスピードは大人しくなった。

運転手?がいろいろ説明してくれるがマレー訛りの英語でよくわからん。

JINに通訳させる。

ここには、学校、警察、消防、モスクなど生活に必要なものが一通り揃っているらしい。

水は、無尽蔵のこの汚い水を使っているのか?

Img_0597

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電気はどうしているかというと、

Img_0592

ちゃんと通っている。

しかし、洪水が起きれば、一挙に流れそうだ・・・。

そんなことを言ったら、水上集落自体がナンセンスか・・・。

よっぽど水害がないらしい。

Img_0600

水上集落の人たちは、結構裕福な人が多いそうだ。テレビだって、普通に家庭にあるのだ。車は対岸においていたりするらしい。

家から、子供たちが川に飛び込む風景も見られる。

元気一杯に手を振ってくれたりする。ん~、すれてな~い。

インドだったら、やっぱ金がらみになるのかなぁ・・・

1時間ほど見学して戻ってきた。運転手に料金を渡した。

JINが何やらお礼を言っていたが、私はそそくさと岸に上がった。

JINも岸に上がり、お別れを言うと、運転手は満面の笑みである。

どうやら、観光客を一人捕まえると、相当ぼろいようだ。

仲間たちに自分の幸運を誇っていた。

ま、こっちも気分がいいので、喜ばしい光景だ。

そうこうしていると、いきなりスコールがやってきた。

Img_0601

すさまじい雨だ。しばらく雨宿りですな・・・。

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