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2008年5月30日 (金)

ボルネオ探検記(その4:ちょっとブルネイまで・・・)

平成18年10月10日。ボルネオ3日目開幕である。

今日は、なんと、隣の国、ブルネイ・ダルサラームに行くのである。ボルネオ行き一週間前に、JINと向こうで何をするか打ち合わせたとき、二日目はすぐに決まって、三日目に悩んだ。で、出した結論が奇しくも二人同じであった。それが、ブルネイ行きである。

「確かあのへんにブルネイがあったよなぁ?」

という、軽いノリである。

決まってしまうと、そこは、異常なJINの行動力である。ロイヤル・ブルネイ空港に問い合わせて、ものの見事にコタキナバル~バンダルスリブガワンの航空券を押さえてしまった。

ともあれ、空港に着いた。

ロイヤル・ブルネイの飛行機に乗り込む。

Img_0708

むむ?日本人がいない・・・。

離陸前にテレビ画面にメッカの映像が流れる。そして、コーランの一説が流れる。何を言っているのかは、分からないが、なんだかありがたそうなので、聞き入る。

ってか、こんなところで騒いだら、どうなるものか・・・

離陸した!・・・と、思ったら着陸した。30分くらいしか飛んでなかったのではなかろうか?

ブルネイの空港では、スルタンご夫妻がお出迎えである。

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空港からバンダルスリブガワンの中心までは、バスで行く。なんか適当なわりに上手く着いた。

最初にタムというマーケットに行ってみた。

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断食月のせいか、品物が少ないような気がする。

そうそうブルネイはイスラム教の国である。イスラム教の国の王様は、スルタンと呼ばれる。このへんは、世界史でおなじみだろう。

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どうみても、汚い川に船が浮かび、魚を売っている。ちなみに、この川で一瞬、テッポウウオを目撃した。

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旧国会議事堂である。つい最近新しい国会ができたようだ。この当時は、まだ現役だった。

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それから、ロイヤル・レガリアにやってきた。

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何かというと、スルタンの秘蔵のコレクションを展示した博物館である。

お宝とか、ASEANにスルタンが出席したとき使った椅子とか、スルタンの私物が惜しげもなく展示されている。非常にありがたいものである。

Img_0580

中から天井を見ると、こんな感じである。

ロビーには、

Img_0581

こんなのが置いてあった。

肝心の秘蔵は、写真撮影禁止になっている。ありがたや、ありがたや・・・。

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