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2008年5月10日 (土)

奈良世界遺産巡り(その1:法隆寺、法起寺)

平成18年11月18日。

私は大学時代を奈良で過ごした。しかしながら、まだそんなに寺に目覚めていなかった私はいつでも行けるという油断からすっかり奈良の文化遺産を見ることを忘れていた。

翌年4月から福岡で働くことが内定していた私は、この後悔を清算するために、奈良の寺を巡ることにした。それも世界遺産を巡る。

奈良までは私鉄の1デイチケットがお徳だった。

早朝に阪神から大阪地下鉄を経由し、近鉄に乗り込み、奈良駅で降りた。なぜか一路JRを目指す。朝が早すぎて、先に法隆寺に行くことにした。

法隆寺駅から法隆寺までは普通の人はバスで行くが、私は徒歩だ。

着いた。

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おぉ、なんかしらんが凄そうだ!

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ツアーガイドのご婦人が、

「ここから見る法隆寺が一番きれいなんです!」

と、断言していた。

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中門である。左右の仁王像は奈良時代のもので、日本最古のものらしい。

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そう!法隆寺は、日本初の世界遺産である。同時に選ばれたのは、姫路城、屋久島、白神山地である。

入場料は千円だが、あまりの凄さに十分元は取れる。

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いきなり五重塔である。

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金堂である。

国宝のオンパレードである。

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大宝蔵院には、法隆寺の文字通りお宝が展示されている。

この内容が恐ろしい。百済観音、玉虫厨子を代表に、国宝、重要文化財の無限増殖である。国立博物館級である。九博より圧倒的に上である。

あまりのことに鼻息荒く、夢殿に行く。

ここには秘仏救世観音がある。明治時代にフェノロサという西洋人とその一味(岡倉天心)が強引に覗いたらしい。学術的には成果があったが、オカルトマニアとしては見てほしくなかった。

法隆寺の隣には、中宮寺があり、ここには、木造菩薩半跏像がある。

学術的、芸術的に大層優れた仏像である。その微笑はアルカイックスマイル(古代的微笑)と評される。なんか妙に印象に残る。

アルカイックスマイルにすっかり魅了され、法起寺に向かった。

法起寺は「法隆寺地域の仏教建造物」として、法隆寺とともに世界遺産に登録されている。

どんなものか期待したが・・・。

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三重塔があるくらいで、とくに大したことはなかった。

法起寺から出ると、運よくバスに乗り込んだ。

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