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2008年5月25日 (日)

ボルネオ探検記(その1:序章)

  平成18年10月8日。

昨年12月のハワイ以来の海外旅行に出かけた。行き先はボルネオ島である。台湾、ハワイに続いて生涯三回目の海外旅行である。昨年の8月の台湾が初海外とかなり遅いデビューであったが、結構なハイペースである。

同行人はお馴染みのJINである。今回は、JINが忙しく、珍しくも私がかなり手配することになった。

そもそも何故ボルネオかというと・・・。男のロマンでしょう!?

まあ、某格安旅行会社のキャンペーンに入ってたのもあるんですが・・・。今回の旅行はフリーツアーとなっているので、現地情報やら、現地ツアーの手配とかをネットを駆使した。

いやぁ、ネットで便利よねぇ?

というわけで、関空である。ちなみに関空までは、神戸空港から出てる船で、少し酔いながら来た。いささか気持ちが悪いが、出国審査等を済まし、いつもスタバでコーヒータイムである。

で、ここでJINと二人で親とか友人とかにメールしまくりである。うーむ、妙な習慣がついてしまった・・・。

ボルネオ島はグリーンランド、ニューギニア島に続いて世界で三番目にでかい島である。国もマレーシア、インドネシア、ブルネイがある。

今回は、マレーシアでボルネオの玄関口?であるコタキナバルまで行く。直行便のない日なので、クアラルンプール経由となった。

関空をいよいよ離陸する。この頃の私は、飛行機になれていなかったので、非常にびびっていた。

クアラルンプールに着いた。

Img_0649

Img_0651

めがっさ広いと思わない?

Img_0648

空港内も電車も走っている。

しばらく空港を堪能する。

・・・・・・・

堪能しすぎた。

コタキナバル行きは国内線なので、途中で入国審査である。つつがなく終了。

で、離陸。

・・・・・・・

着陸。

でも、コタキナバルではないのだよ!

ここは一歩手前のラブアン島なのである。

途中停車のある飛行機など初めてだ。

空港に降りることができた。

Img_0655

なんもねぇ~

離陸時間になり戻る。

それからすぐにコタキナバルに着いた。

クアラルンプールで既に入国しているのに、再び入国審査があった。

なんでもコタキナバルのあるサバ州はかなり自治力が強いため、こういうことになるらしい。なんだかよくわからん。

もう夜中である。空港に巣くう全長30センチメートルほどの白いヤモリが印象的だった。それから妙にテンションの高い地元ガイドに連れられ、ホテルに着いた。とりあえず、寝よう!

・・・・というJINではなかった。

なぜかホテルの周りを散策した。JINはすでにホテル周辺2キロメートルくらいの地理情報を手に入れたようだ。

相変わらず、体内にGPSでも搭載されているのか?

私といえば、道路に歩行者信号がないので、決死の覚悟で突っ走らなければ、道路の反対側に渡れないことしかわからなかった。

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