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2008年5月29日 (木)

ボルネオ探検記(その3:テングザルを見に行こう!)

サピ島から戻ってきた。

ホテルの部屋に戻り、しばらくすると、次の目的であるクリアスリバークルーズのお迎えがやってきた。

予定よりだいぶ早いお迎えで、まだ用意しきれていなかったJINはたいそうご立腹だった。とにかく出発である。お迎えの車の中には、何人か日本人の客がいた。ガイドは現地人で当然マレー訛りの英語しか話せない。細かいところは、いつもどおりJINに任せる。

しばらく車を走らせると、東南アジアらしいスコールになった。日本人的感覚ならば、こんなん絶対中止やん!という勢いの雨である。ガイドは能天気に車を飛ばした。それにしても、飛ばしすぎでは・・・?どうもコタキナバルの人は、スピード狂のようだ。午前中の渡船もあまりの爆走っぷりに私のお腹が悲鳴を上げたのだから・・・

結構な時間を車に乗られ、リバークルーズの出発点に着いた。

Img_0684

まだ、雨が降っている。とりあえず、雨もちも兼ねて、軽食を食べ、のんびりティータイムである。

そもそもこのリバークルーズに参加したのは、テングザルを見るためである。テングザルとは、鼻の妙に長い妙ちくりんな猿である。子供の頃、図鑑でその存在を知り、大層衝撃を受けた。ある意味、憧れの生き物である。このボルネオ旅行に出る前に、コレだけは絶対見ると、JINに断言し、手配も自分でした。まさに執念である。

クルーズ参加者の中には、一緒にきた某旅行会社のオプションツアーとして参加している方もいた。私たちは、現地手配したので、正直彼らよりかなり安い価格で参加している。

そうこうしているうちに雨も上がり、出発時間となった。

一応、レインウェアを着込む。先月行った尾瀬縦走のために購入したものだが、尾瀬はぴーかんだったので、思わぬところで使うことになった。

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うむ。ボルネオっぽい。第二次世界大戦では、こういうところで戦争をしていたのかと思うと、やり切れない気持ちになる。

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船は進む。ってか、やっぱ飛ばしてますな

途中、何度も船は止まり、テングザルを捜すが、なかなか見つからない。

ブタオザルやカニクイザルはもうええっちゅーねん!

当たりもかなり暗くなり、もうダメかと諦めていた。

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なんかいる?ガイドが騒ぐ!

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遠くにかすかに鎮座されるは、テングザル様では?

肉眼では結構きつい。

こういうときはスナイパーJINの一眼レフが役に立つ。ってか、私のコンパクトデジカメでは映りませんでした。ということで、テングザルの画像は全てJINさんのです。ありがとう!心の友よ!

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肉眼でも見えるくらい近くでも見れた。うーむ、なんてふてぶてしいんだ。

腹がこっぽり出てて、ちょっとメタボ体型で、片膝ついてすわるところなんか、おっさんですやん!

こんな奇妙な生き物がいるとは、知っていたが、実際見ると感動ものである。

小学校以来の夢が叶ったといっても過言ではない。

次は、アフリカで野生のキリンさんが見たいのだぁ

まあ、そんなことはどうでもよくて、かなり興奮を覚え、船は帰路に着く。

途中、ワニを探していたが、見つからなかった。まあ、それは、ナイル川に行くときに、とっておこう。

夜になり、蛍の木を見る。木に蛍が大量に止まっているので、クリスマスツリーのようだ。実際の蛍を見ると、日本の蛍よりさらにちっこい、米につく虫みたいだった。

ゴールに帰ってきた。

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帰ってくると、ディナーが用意されていた。バイキング方式で腹いっぱい食った。JINはお気に召さなかったようだが、私の口には割りとあった。

ホテルに帰る。帰りも猛スピードだ。JIN曰く、一般道で160キロでていたらしい。

恐るべし!

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