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2008年5月12日 (月)

奈良世界遺産巡り(その4:春日大社)

春日大社に行くことにした。

春日大社の鳥居をくぐってから、随分歩いた。しかし、着かない・・・。

鹿がいた。

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動物を見ると、妙に興奮する私。雄山羊様以外は、好きである。雄山羊様は敵ですから!

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何か言いたそうである。私に「さんかく」を捜させる気だろうか?あいにく、私には、美人で歴オタの彼女はいないのである。

しばらく歩くと、やっと見えた。

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春日大社は当然旧官幣大社であり、藤原氏の氏神である。

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鹿が神使とされる。だから奈良公園は鹿だらけなのである。

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春日大社は歴史の途中で興福寺に取り込まれていくが、明治に復活したのだ。

それにしてもでかい。ここに来るのは、小学校以来ではなかろうか?

おみくじでも大吉をゲットしたので、ほくほくである。

春日大社の裏山は、春日山原始林と呼ばれ、世界遺産になっている。

聖域として伐採が禁止されたため、千年以上手付かずであったのだ。

ちょっと行ってみた。

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紅葉には少し早かったようだ。ここはまだ原始林の序の口である。というか、本当に行こうとしたら、一日仕事でしょう・・・。

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こんなのとか・・・。

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こんなのとか、原始林っぽいのでは?

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しばらく行くと、寺があり、ちょっと見学した。これ以上行ったら戻れなくなりそうなので、引き返すことにした。

帰り際、途中で圧倒的に抜いた小父様にあった。

「君、早いな!しかし!」

「いえいえ私などミジンコみたいなものですよ。42キロ走る直前にお好み焼きを食って、42キロ中ひたすら食い続けて、42キロ筋肉走りで完走する漢(おとこ)を私は知っています。」

という、会話はなかった。

ま、マジで足の速さにはびびってたけどね。

猛スピードで山を下ると、春日大社が見えてきた。

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それにしてもでかい神社であった。

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