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2008年5月11日 (日)

奈良世界遺産巡り(その2:唐招提寺、薬師寺)

法起寺から奈良交通の路線バスに乗り込み、うとうとしていたら唐招提寺に着いた。

Img_0739

あいにく金堂が大修理中で解体されていた。2009年に修理完了予定のようだ。またリベンジを果たさねば・・・。

かなり広いお寺である。ご存知の通り、鑑真和上を唐から招いたときに開いたお寺である。南都六宗の一つ律宗の総本山である。名前の通り、戒律を重視する宗派である。

Img_0734

いろいろ散策していると、開山御廟というところにやってきた。鑑真和上のお墓である。

御廟まで続く道は、素適に苔むし、聖地の様相である。

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京都の苔寺には行ったことがないが、それに匹敵しそうな苔むし具合である。

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これが御廟らしい。

唐招提寺を後にし、すぐ近くの薬師寺にやってきた。

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ここの名物は何と言っても、東塔、西塔のツインタワーである。東塔は、創建時から残る唯一の建物である。

金堂には国宝の薬師三尊が祀られている。ってか、普通に国宝がごろごろしているのは、やはり奈良である。

大講堂には、これまた国宝の仏足石がある。古代仏教は偶像崇拝を否定していたので、足跡だけを石に写し、そこに現れる仏を妄想したのだ。この仏足石は日本最古らしい。

ばたばたであるが、薬師寺から再びバスに乗り込み、奈良公園方面を目指した。

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