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2008年4月 2日 (水)

京都迷宮入りⅢ(その1:鞍馬寺)

平成19年3月9日。

いよいよ京都シリーズも第三弾である。今回は、白石先生参戦である。

京阪電車で出町柳まできた。ここで白石先生と待ち合わせである。そこから、叡山電車に乗り換え、鞍馬までやってきた。

目的地は鞍馬寺である。鞍馬と言えば、鞍馬天狗と牛若丸である。

鞍馬寺は、元々天台宗に属していたが、1949年に独立して鞍馬弘教の総本山となっている。う~む。怪しい。

Img_1593_2

仁王門である。いよいよ鞍馬寺に乗り込む。鞍馬は京都の山中なので、今回はほとんど登山のようなものである。

Img_1595

しばらく行くと、由岐神社があった。鞍馬寺の鎮守社である。ここでは、毎年10月に火祭りが行われる。実に勇壮らしいが、私は見たことがない。

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とりあえず、参拝である。

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参道に戻ると、源義経供養塔があった。ここぞとばかりに義経ゆかりを猛アピールだ。

Img_1600

かなり山道を歩くと、中門にきた。やっと着いたかと思うと、まだまだボディブローのように山道が続いた。

Img_1601

本殿金堂である。ここまで来る間に、3月初旬というのに、軽く汗ばんだ。

普通、本殿というと神社で、金堂というと寺であるが、鞍馬寺は両方をあらわすような表現である。ちなみに本尊も尊天という。変な寺である。尊天は、千手観音、毘沙門天、護法魔王の三身を一体としたものである。

本殿金堂から霊宝殿までの間の道で、白石先生が鞍馬寺の由来を書いている看板を見つけた。

一読して、

「鞍馬寺って、こんな怪しい寺やった?」

私も知らなかったので、びっくりである。

尊天の一人、護法魔王(←まず魔王というのがおかしい。)は650万年前金星から地球に降り立ったらしい。アダムスキー型できたのだろうか?

こんなに有名な観光地でこんなぶっ飛んだ宗派?の寺もないだろう。

霊宝殿(博物館であるが、寺自体は歴史があるので、なかなかなものもある。)を見学した後、奥の院に向けて歩き出した。

Img_1605

この門から向こうが奥の院への道である。

ひたすら歩く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かなり疲れる。

Img_1607

木の根道にでた。鞍馬観光では結構有名なところだ。

それにしても、元気なじじばばでもここまでで相当を体力を消耗しているはずだ。グロッキー状態でこの木の根とくれば、根につまづき、顔面を強打あるいは、足を滑らし滑落・・・。

怖ろしい・・・。まさにじじばば殺し!

途中ででっかい根があった。白石先生はいつになくハイテンションで木の根にまたがっていた。だんじりファイターか?

Img_1608

とうとう奥の院に着いた。その名も魔王殿!

精神的ダメージをくらう。

Img_1610

こんなに苦労して、こんなちっぽけな祠だけとは・・・。

いや、金星人を祀ってるのだから、興奮ものである。

魔王殿を後にし、貴船方向に向けて、山道を下った。

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