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2008年4月12日 (土)

京都迷宮入りⅢ(その9:三十三間堂、泉桶寺)

三十三間堂にやってきた。

Img_1687_2

正式には、蓮華王院本堂という。妙法院というお寺の境外仏堂である。元は後白河法皇が離宮内に建てた仏堂だったそうである。本尊は千手観音である。

お堂正面の柱間が33あるということから三十三間堂というが、33という数字は、観世音菩薩の33化身に由来するようだ。

とりあえず、中に入る。靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。

入ると、ひたすらまっすぐ通路があり、右手に仏像が所狭しと並んでいる。あまりの驚愕映像に興奮の色を隠せない。

しばらくいくと、なんと結婚式をやっていた。

祝福するぜ!

しかし、こういうところで結婚式とは・・・。私ならば落ち着かないがね。

お堂を抜け、外に出た。

どのくらい長いかを実感しようと歩いてみた。

Img_1688

長っ!

Img_1689

こんな庭園もあった。

Img_1690

ここがお堂の中央部のようである。

凄まじい仏像群を想像し、悦にひたりながら、次に移動した。

京都駅から一駅だけ電車に乗り東福寺駅に着いた。

東福寺に行く前に、泉涌寺(せんにゅうじ)にいくことにした。

Img_1692

予想以上の道のりを越え、やっと三門までやってきた。

中に入る。

Img_1695

写真は、手前が仏殿で、奥が舎利殿である。

泉涌寺は真言宗泉涌寺派の総本山で、本尊は阿弥陀如来(過去)、釈迦如来(現在)、弥勒如来(未来)の三世仏である。

古くから皇室と深い結びつきがあり、菩提寺であった。また、御陵が多くあることから、「御寺(みてら)」と呼ばれる。ここには、天智天皇以降の歴代天皇の位牌がある。

それにしてもここは真言宗のお寺にも関わらず、伽藍の形式が禅宗っぽい。

伽藍が一直線に並んでいるからだ。しかも三世仏が本尊というのも不思議である。真言宗であれば、普通は大日如来だからだ。なんとも不思議なお寺である。

解せぬ・・・

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