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2008年3月18日 (火)

京都迷宮入りⅠ(その3:八坂神社、知恩院)

京都市内にやってきた。

ここからは、JINの専門である。JINは京都に造詣が深いのである。というわけで、JINが先導する。まあ、ほとんどの旅はJINと行けば、JINが主導なのだが・・・。

私がJINを先導したといえば、高野山ぐらいかな・・・?

とりあえず、八坂神社に行ってみた。

Img_0872

お恥ずかしいことに初めてである。今まで何回も前を通っているが、なかなか参拝できずにいた。

Img_0874

正月13日ということで、まだまだ参拝客が多かった。

八坂神社のある東山は、渡来人の八坂造一族が住んでいた。このあたりから社名となっているのであろう。

由緒などはよくわからないが、平安遷都以前からあるらしい。

ご祭神は、 スサノヲノミコト(素戔嗚尊)、クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、ヤハシラノミコガミ(八柱 御子神)である。

スサノヲノミコトといえば、ヤマタノオロチを退治した神で、クシイナダヒメノミコトは、そのとき生贄にされそうになっていたヒロインである。

明治維新の神仏分離前は祇園社等と呼ばれていた。そう、祇園祭はこの神社のお祭りである。

確かにすごい神社である。しかしながら、私的に興奮するものがなかった。もっと、ワンダーランド的じゃないと、私の胸はときめかない。

八坂神社を後にした。

次も初めての訪問である。

Img_0877

知恩院である。

Img_0878

知恩院は浄土宗の総本山である。とてつもなくでかい三門である。

この三門を抜けると、石段がそびえ立っている。この石段は、ラストエンペラーのワンシーンにも使われているのだ。トム・クルーズが天皇に会いに行くシーンで御所までにこの石段が意味不明に出てくるのだ。

三門を抜け、反対を向くと、京都市内の景色が一望できる。絶景である。この絶景を見ながら、JINが、

「諸行無常やな・・・。」

????

「意味わからんわ!」

諸行無常とは、この世の全てのものは常ならずって意味なので、この場合使うのは不適切である。

JINは、私ならつっこんでくれると思っていたらしい。

あまりに高度すぎるボケなのである。

石段を上ると、御影堂が現れた。

Img_0881

御影堂に入ると、感動した。

お坊さんが勢ぞろいで、

「ナンマンダブ、ナンマンダブ、・・・・。」

念仏を唱えているではないかぁーーーーーっ!!!

これよ、これ!こういう宗教活動が見たかったのだよ。

御影堂を散策していると、忘れ傘なるものが、軒裏にひっかかっていた。

左甚五郎が魔よけのため置いていったとか、建立の際、白狐の恩返しで狐が知恩院を守るため置いていったとか、諸説ある。

それにしても、謎である。何故、傘が魔よけになったり、寺を守れるのだろうか?

知恩院のウェブサイトでは水と関係があるから、火災避けと説明しているが、いまいちしっくりこないのである。

知恩院を後にした。

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