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2008年3月29日 (土)

京都迷宮入りⅡ(その2:真如堂、金戒光明寺、大豊神社他)

    慈照寺を出て、哲学の道に戻ってきた。

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どんどん南に下る。

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哲学の道を歩きながら、思索に耽ろうかと思った。

結論を出そうとしても、出せないので考えるのをやめた。

深いことを考えるのは苦手である。

そうこうしていると法然院に着いた。

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あいにく伽藍内はシーズンではないので、非公開である。

正式には善気山法然院萬無教寺というらしい。鎌倉時代に法然が弟子たちとともに六時礼賛を勤めた草案に由来するといわれている。

境内はとても静かである。観光客など誰もいない。私はよっぽどの物好きなのか?

そうそうに立ち去り、哲学の道を再び南進する。

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安楽寺である。法然の弟子たちが開いた念仏道場の跡に立つ寺である。

あいにく非公開シーズンなので門構えだけである。

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真如堂である。鈴聲山(れいしょざん)真正極楽寺というのが正式名称である。

天台宗のお寺で、本尊は阿弥陀如来である。

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中に入ると、座敷から庭が見えるところに案内された。

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なんだかおじ様が熱心に解説してくれたが、内容は忘れた。

私は庭にはあまり興味がない。それは、JINの領域である。

ちなみに手前に敷き詰められた砂利のエリアは、ガンジス川を現し、真ん中奥に連なっている石は釈迦の涅槃をあらわすとのことである。周りの石は弟子たちである。涅槃図の再現である。

ガンジス川に私は、反応した。ついこの間、行ったところであったからだ。

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真如堂をじっくり廻り、またまた哲学の道を南進した。

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金戒光明寺にやってきた。浄土宗のお寺である。

それにしても立派な三門である。

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裏から見ると、こんな感じである。

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かなり大きな寺である。いろいろ巡っていると、ばてた。

とくにこの階段はきつかった。

幕末に会津藩士の屯所が置かれていたそうで、鳥羽・伏見の戦いで戦死した藩士の菩提を弔っている。

大豊神社にやってきた。

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ここは何と言っても狛犬ならぬ狛鼠である。

昔、大国主命を助けたという伝承から鎮座しているとのことである。

他にも狛猿とか狛鳶などふざけた石像がある。

大豊神社を後にして、再び哲学の道を南進した。

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