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2008年3月14日 (金)

佐世保食い倒れ!

平成20年2月23日。

洋行帰りの記念すべき一発の旅は、佐世保である。

このシーズンに佐世保で牡蠣祭りが行われるので、

「食いにいくぞ、こらっ!」

という、うっちょの提案である。

うっちょは、阿蘇LOVEであるが、佐世保LOVEでもある。

初めの旅は、私とうっちょだけであったが、阿蘇からきゃぷてんが参戦し、今回の旅は、新たにヨゴレの球児が参戦した。

・・・・・・・・・・・・・

では、始まりである。

うっちょが、きゃぷてんと球児を車に乗せて、私を迎えに来た。少し遅れると連絡があり、思わず、二度寝していたので、あせった

楽しい旅の始まりである。今回のテーマは、食である。

早速、休憩で寄ったコンビニできゃぷてんが、がっつりティラミスを買っていた。今から食いまくるのに、ええんかいな!?

いよいよ佐世保にやってきた。

佐世保と言えば、佐世保バーガーである。うっちょ推奨のお店にやってきた。

Img_0908

ハンバーガーショップ・ヒカリというお店である。

隣もバーガー屋さんで、どちらにするか迷ったが、結局、じゃんけんという合理的かつ幼稚な方法により、ヒカリに決定した。

注文は、

「当然ジャンボスペシャルバーガーでしょ!?何しに佐世保きたんすか!」

という、うっちょのメタボな意見により、ジャンボスペシャルに決定した。

Img_0912

一応、サイズ比較のため携帯を置いた。でかいと言えばでかいが、本場欧米の馬鹿サイズを見たことがあるだけに、可愛らしく感じる。

では、食す!美味い!肉も鶏肉なので、あっさりしてて食べやすい。

あっという間に、完食した。

隣で、球児が爪楊枝をばら撒いた。

Img_0915

何をやってるんだか・・・

佐世保には、米海軍基地が古くからあり、そのせいで、バーガー屋さんが古くから存在したらしい。ちなみに認定制度があり、この認定証があると、正真正銘の佐世保バーガーなのだ。

Img_0913

バーガーで軽く腹を満たした。続いて、佐世保と言えば・・・。

・・・・・・・・

そう!城島健司である。

と言うわけで、城島健司ベースボール記念館にいくことにした。

途中で、うっちょが右折しそこねたので、米軍基地の前でUターンしようとした。

すると、米軍基地から一般道に出る側の停止線からトゲトゲが出ている。

「こんなの、どうやって、出るの?」

と、躊躇していると、警察がやってきた。

警「どうしましたか?」

う「道を間違えました。」

警「ちょっと、免許証を見せてください。」

うっちょが免許証を提出する。

警「福岡の方ですか・・・。ご職業は?」

う「○○○○です。」

警「今日は観光ですか?」

う「はい。今日は牡蠣祭りに来ました。」

警「へー、そうですか。どこでやってるんですか?」

?佐世保の人やのに知らんのか?

う「西海シーパールリゾートです。」

うっちょが職務質問をされている間、別の警官が、何かメモっていた。

私は、笑いを堪えるのに必死だった。

この男、職質されてやがる!

職質が終わり、開放される。

警「このまま左折したら、西海シーパールリゾートです。」

いや、その前に城島に行くんだが・・・。まあ、いいか。

う「コレどうやって出るんすか?」

警「そのまま、お行きなさい。」

このトゲトゲ、大丈夫かいな?と半信半疑で進むと、大丈夫だった。

通常は、引っ込む仕掛けのようだ。

さて、城島健司ベースボール記念館にやってきた。

近所の神社が祭りで、かなり遠くの駐車場に止めるはめになった。

Img_0918

城島記念館には、城島に関するお宝が展示されている。私は城島が好きだが、そこまでファンではない。。。

正直、割高感は否めない。

2階に上がったところには、城島のユニフォームやマスク、バットなどが置いてある。ユニフォームなどは試着ができるのだ。

Img_0923

ちなみにその他のフロアは写真撮影禁止である。

城島のことをよく勉強して、腹が減ったので、いよいよ牡蠣を食べに行くことにした。

牡蠣祭りの会場である、西海シーパールリゾートにやってきた。

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こんなところで、牡蠣を焼いて食べるのだ。

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牡蠣と炭はここで購入する。

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焼いてみた。

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殻が開いたら、食べごろだ。では食す!

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美味い!

牡蠣を焼いていると、何かが熱で弾けて、ヨゴレに当たった。

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ヒオウギガイが売っていたので、焼いてみた。

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初めてのヒオウギだ。食す!

大したことはなかった。

牡蠣を堪能した後は、何故か、芝生でキャッチボールをする。

周りから見ると痛い子である。

私とうっちょと球児は、グローブ持参だったが、きゃぷてんは忘れたので、牡蠣用の軍手を何重かつけてグローブの代わりにした。手が骨折したかのように腫れて見えた。

腹ごなしがすんで、佐世保の風景を見ようと、うっちょお奨めの展望台に行った。石岳展望台というところである。

駐車場に止めると、展望台まで徒歩なのであるが、何故か競争が始まった。きゃぷてんがクールに駆ける。

そのとき、球児の髪の毛が金色に逆立った。。。

「クリリンのことかーーーーーーっ!!!」

ものすごいダッシュである。

だが、すぐばてた。

で、結局、スタミナ勝ちで、私が一位であった。そもそもポール間ダッシュで私にスタミナ負けする球児が、坂道ダッシュで私に勝てるわけがないのだ。

あえて言おう!ゲスであるとっ!

うっちょは、初めからやる気Nothingであった。

目の前に絶景が広がる。

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九十九島である。

うっちょは、ここで愛について語り合ったのだろうか・・・?

別方向では、

Img_0944

佐世保港である。

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何やらミリタリーな船がとまっている。

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私「キャプテン、この海の向こうに何があると思う?」

K「何すか?」

私「この向こうには、インドがあるのだよ。」

K「・・・・。」

私「いつかインドでサドゥになって、世界一の悟りを開こうと思うのだよ。」

K「マジすか?超クールっす!」

という、会話はなかった。

・・・・・・・・・・・・

すっかり、腹ごなしをしたので、ジャンボシュークリームを食べることにした。

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お店は佐世保商店街の近くにある。

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蜂の屋というお店である。突き出ている謎の物体は、ヨゴレの球児は興奮していたが、決してお尻ではない。そういや、高校の体育教師(男)でこんなプリケツいたな・・・。

たぶん、シュークリームかな?

中に入り、シュークリームを注文した。

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シュークリームの大きさを比較するため、携帯を置いた。まあ、大きい。

このシュークリームは好みに合わせて、茶色い謎の甘いソースをつけて食べる。中にはフルーツも入っている。

では、食す!

・・・・・・

シュークリームではない。また違う食べ物と考えたほうがよいだろう。

味は賛否両論である。

すっかり食いつかれて、帰路に着いた。

博多に着いて、実家に用事があるという球児を見送った後、私とうっちょときゃぷてんでラーメンを食べた。きゃぷてん推奨のお店で、いわゆる博多ラーメンではない。

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結構、穴場っぽいところであった。甘屋というお店である。

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醤油ラーメンを頼んだ。では食す!

美味い!絶品である。

しかも、ここのサイドメニューで芋パンなるものがある。

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芋パンである。フランスパンの上にスィートポテトが乗っている。では食す!

美味い!絶品である。

この店は私の中で福岡最高のラーメン屋となった。

ちなみにうっちょは、チャーシュー麺のチャー丼セットを頼んでいた。高脂血症にならないか、心配である。

今回は、最後まで、食いまくって、旅を終了した。

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