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2008年3月30日 (日)

京都迷宮入りⅡ(その3:永観堂)

大豊神社から哲学の道に戻ってきた。

Img_1565

また思索に耽ろうとかと思ったが、知恵熱がでそうでやめた。

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永観堂にやってきた。浄土宗のお寺で、正式名称は、聖衆来迎山禅林寺という。長い山号である。本尊は阿弥陀如来である。

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ここの伽藍は非常に面白い。各建物が渡り廊下でつながっているのだ。

Img_1567

玄関から中に入ると、釈迦堂や御影堂などを通る。

ここまではいいのだが、開山堂までは、かなりの急勾配を上る。

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結局、開山堂まで行っても大したことはない。小さなお堂があるだけだ。

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そして、印象的なものが多宝塔である。写真左奥の山中にある。

多宝塔まで行ったが、ここでも急な階段を上った。やはりお寺めぐりは体力がいるのである。

神社仏閣巡りをじじ臭い趣味という輩がいるが、とんでもない話だ。

じじいにこの山は登れないのである。元気な爺さんはその限りでない。

手前の池には、真ん中に島があり、弁天島という。まあ、よくある趣向だ。

なかなかのお寺で感動したが、体力も削られた。

永観堂をでた。

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