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2008年2月18日 (月)

2008年初夢シリーズ(その5:越木岩神社)

清荒神からの帰り、西宮市にある越木岩神社に寄った。

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この神社は由緒もよくわからない謎の神社である。社殿は江戸時代に建立されたことが記録に残っているらしい。

何と言っても、ここには甑岩(こしきいわ)と呼ばれる巨石が祀られているのである。

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本殿へと続く道には、地元の幼稚園だか小学校だかの絵が展示されていた。

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本殿である。手前に輪がある。神社ではよく見かけるが、茅の輪というわらしい。

この輪をくぐることで、穢れを落とすことができるらしい。

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甑岩へと続く道は、こんな薄暗いところにある鳥居から始まる。

暗い山道には、所々に末社があるが、全て、岩で作られている。

なんとも面白い。

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現れた。甑岩である。でかい!

高さ10m、全周40mもある巨岩である。酒の醸造に使われる甑に似ていることから、その名がある。

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さっそく周囲を、周る。

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甑岩の裏側である。

ところで、この岩を昔、切り出そうとした愚か者がおったとナ。

すると、たちどころに煙が立ち込め、石切職人がばたばた死んだそうな。

またまた、平安時代には、この岩から煙が立ち上るのが、瀬戸内の沿岸で確認されたと記録が残っている。

これは、すさまじいオカルトスポットである。

オカルトファンの私としては、興奮のしぱなしである。

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さらに奥に通ずる道があった。

両親に、もう少し奥を探検すると告げ、一心不乱にダッシュする私。

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途中に貴船社があった。

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最奥部には、北の座と呼ばれる石があった。

少し小ぶりな岩だったので、いささか拍子抜けしたが、何か霊異的なものを感じる。

岩の塊を見届けて、再びダッシュで駆け下りた。

越木岩神社を後にして、ツマガリでシュークリームを買って帰った。

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