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2008年2月16日 (土)

2008年初夢シリーズ(その3:門戸厄神)

まだ1月1日である。

須磨寺から帰ってきた後、午後から西宮市にある門戸厄神にやってきた。

門戸厄神の正式名称は、松泰山東光寺である。

縁起は、嵯峨天皇が41歳の厄年のとき、夢で愛染明王と不動明王が一体となり、スーパー明王になるのを感じた。

それをスーパースター弘法大師に相談したところ、このスーパー明王像を三体彫った。そのうちの1体がここ門戸厄神にあるのだ。後の2体は、高野山の天野社と石清水八幡宮だそうだが、現存するのは、ここだけなのである。

阪急今津線門戸厄神駅を降り、てくてく歩く。思ったより距離があった。

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石段に一段一段に100円ショップで購入したようなプラスチックのかごが置いてある。ここにお賽銭を少しずつ入れていくのだ。

ちなみにこの階段は、42段あり、男厄坂といい、一段上るごとに厄を落とせるらしい。

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表門である。震災で壊滅したが、無事再建された。

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不動堂(護摩堂)である。ここで護摩焚きのお願いをした。

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護摩木に願い事を書き、渡すと、引き換えに御幣をもらった。

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中楼門である。

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中楼門に向かう石段は女厄坂で33段ある。ここもやはりお賽銭入れがあった。

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厄神堂である。ここに厄神明王が祀られているのである。

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厄神堂の左手には、大黒堂と愛染堂がある。その名のとおり、大黒天と愛染明王が祀られている。

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厄神堂の右手は、薬師堂である。こちらに、ご本尊の薬師瑠璃光如来が祀られている。

ん?

ご本尊って、厄神明王じゃなかったのね!

でもみんな厄神明王が本尊と思っているのでは?

それと気になるのは、清荒神でも同じだが、拍手を打つ姿である。神がついてるから、みな勘違いしているが、ここはお寺なのである。

これこれ!そこの御仁、厄神堂で拍手を打つんじゃない!

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こちらは稲荷社である。こちらは神社だから拍手である。

これこれ、そこのお嬢さん、一生懸命「南無南無」するんじゃない。

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厄神堂の裏には、奥の院がある。鳥居があるが、お寺の奥の院だから・・・。

???

私も混乱してきた。

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どうやら、ここに厄神明王が安置されているようだ。

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これが厄神明王のレプリカなのかな?

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帰り際に延命魂なる大木の根があった。高野山奥の院にあった杉らしい。

これに触り、続いて自分の悪いところを触ると、悪いところが治るらしい。

とりあえず、禿散らかさないように、頭に触れた。

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この長蛇の列は、大師堂である。

さすが、スーパースター弘法大師である。大人気である。

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ショーウィンドウに陳列される不気味な人形である。何じゃこりゃと思って注意書きを見ると、人形供養を行っているらしい。

人形供養といえば、未だ行っていないが、あこがれの聖地淡島神社に行きたいものだ。

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