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2008年1月30日 (水)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その10:円覚寺豪華絢爛編)

鎌倉五山第二位瑞鹿山円覚寺にやってきた。

ここは、北鎌倉の駅のすぐ近くである。

Img_2449

ぎーさんとの待ち合わせ時間が迫っている。

かなり猛スピードで見学することにした。

Img_2450

最後の力を振り絞り、石段を上ると、

総門が見えてきた。

総門をくぐると、三門がある。

Img_2452

なかなか立派である。江戸時代中期のものらしい。

Img_2453

仏殿である。昭和39年の再建されたらしい。

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仏殿には、ご本尊の宝冠釈迦如来が祀られている。

普通、如来とは、悟りを開き、解脱しているので、

物欲などの欲望などから開放された存在である。

したがって、着飾らず、質素な格好をしているものだ。

反対に菩薩はまだ修行中の身なので、

まだ人間らしさを残している。だから着飾っているのだ。

この宝冠釈迦如来はかなり例外的な存在なのである。

私的には、非常に興味深い。

ゴージャスである。

Img_2457

庭園もある。

Img_2458

正続院である。

開山した無学祖元禅師の塔所(たっしょ)だそうだ。

つまり墓地のようなものだ。

Img_2459

開基廟である。

円覚寺大旦那の北条時宗他が祀られている。

この円覚寺は時宗が元寇戦没者の慰霊と

禅宗の普及のために建立したものだそうだ。

ちなみに、ここの伽藍も建長寺同様に、

三門、仏殿、方丈が一直線に並ぶ。

大まかではあるが、見学を追え、円覚寺を後にした。

北鎌倉から電車に乗り、鎌倉へ戻ると、

待ち合わせ場所でぎーさんと出会った。

いよいよ、フィナーレの地、東京へと出発した。

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