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2008年1月27日 (日)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その6:御宿芸術編)

今晩の宿は、吉奈温泉の御宿さか屋である。


いつもどおり、めいっぱい観光をしたので、

着いた時点で、既に暗くなっていた。


ご飯までの間に、時間があったので、

お風呂に入った。


ここはお風呂に凝っていて、

いくつものお風呂に入ることができる。


はじめに入ったお風呂は薄暗くて、なかなか趣向の凝ったお風呂であった。


ここまでで、すっかり汗臭くなっていたので、さっぱりした。


お風呂から上がると、すぐにご飯である。


次から次へと出てくる料理を皆ものすごい勢いで消費していく。

あまりのすごさにふくよかな若女将?がびっくりしていた。


私などはご飯を5杯おかわりした。


最近、めっきり食べる量が減ったと言えど、

皆さすがである。

昔、大阪最大のコリアンタウン鶴橋で焼肉を食べたときには、

「メニューの端からとりあえず、2人前ずつもってきて!」

と注文したものだ。

さらに追加も・・・。


それはさておき、本題に戻る。


コースを食べつくすと、女将が見かねて、

「あまりものでよかったら・・・。」

と料理を持ってきてくれた。


ありがたく頂戴した。


さすがに腹いっぱいになると、部屋に戻り、

軽く酒盛りだ。

ここは元造り酒屋だったらしく、部屋にオリジナルの酒が置いてある。


晩酌に預かり、ほろ酔いになる。


りんかーんを見ていると、

私の携帯がなった。

友人の白石先生である。

「9月1日に広島に野球を見に行かないか?」

このお誘いが後に大事件になるのは、

我が旅日記の愛読者ならば、ご存知であろう・・・。


りんかーんの最後のほうになると、

きよしがものすごく邪魔になるところで寝てしまった。

私の枕元を牛耳るように・・・。


しばらくすると、きよしも定位置に戻った。


そして、もう一度お風呂に行った。

今度は大浴場である。

さか屋は、故岡本太郎氏が常宿としていたようで、

彼の作品群が多くある。

なんと、このお風呂にも妙な物体が・・・。

太郎イズム満載なのである。


お風呂から上がると、さすがに疲れていたので、

爆睡した。


翌朝、早朝にお風呂に入り、

朝からもりもりと朝食を取り、

宿を後にした。

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