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2008年1月25日 (金)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その3:三島湧水清涼編)

三島に着いた。

P1000293

三島一帯は富士山からの湧き水が

いたるところから湧いている。


しかし、とてつもなく熱い。おまけに眠い。

吐きそうである。


とりあえず、駅から近い楽寿園に行く。

ここは小松宮親王の別邸だった庭園らしい。

湧水を巧みに取り込んだ雅な庭園なのである。

Img_2334

あいにく渇水だったようだ。

この公園には、田舎臭い遊園地やちんけな動物園もある。

期待はずれであった。

次は、伊豆国一宮である三嶋大社に行く。

当然、徒歩である。

Img_2337

途中の水路がとてもきれいだった。

水草はおそらく梅花藻である。

きれいなところしか生えないのである。

三嶋大社に着いた。

Img_2338

Img_2340

Img_2341

これは舞殿である。

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御殿という。本殿と幣殿と拝殿が合体しているらしい。

よくわからん。

でもなんか迫力のある建物である。

Img_2346

中はこんな感じである。

三嶋大社の日陰は非常に涼しかった。

それにしても今日は暑い。

昨日の晩から、お風呂に入ってないので、

我々の体はかなり汗臭くなっているはずである。

みなかなりグロッキーである。ぎーさんのオツムなどは実に痛々しかった・・・。

しばらく涼をとって、駅に戻った。

駅から電話をして、レンタカーを借りる。

レンタカーショップまでは、少し遠いので、迎えに来てくれるらしい。

・・・。なかなかこない。

まさか?あれ?

なんと電話で伝えたにもかかわらず、

我々6人に対して、ヴィッツが一台来た。

レンタカー屋の親父はあわてて、もう一台呼んだ。

あまりの暑さで、ぼけたのでしょう。

気を取り直し、レンタカーで出発である。

次は、私のあこがれの地である、柿田川湧水群である。

小学校ぐらいのときにその存在を知って以来、行きたかった場所である。

そして、それは突然、国道1号線沿いに現れた。

噂どおりである。

Img_2351

このあたりは、公園になっている。

至る所から湧き水が湧いている。

早速、一番近い展望台に行った。

Img_2353

左側に湧出孔がある。

このほかにも、いろんなところから湧いていた。

別の展望台では・・・。

Img_2356

これは美しい。

まさにブルーホールである。

なかにはマスらしき魚も泳いでいた。

こんなきれいな水、飲んでみたい・・・。

でも柵に覆われていたので、断念した。

公園内の蕎麦屋で昼食をとった。

あまり美味くない蕎麦であった。

むしろその後食ったアイスのほうが美味かった。

車に乗り込み、次の目的地、修善寺に向かった。

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