東京・伊豆・鎌倉の旅(その3:三島湧水清涼編)
三島に着いた。
三島一帯は富士山からの湧き水が
いたるところから湧いている。
しかし、とてつもなく熱い。おまけに眠い。
吐きそうである。
とりあえず、駅から近い楽寿園に行く。
ここは小松宮親王の別邸だった庭園らしい。
湧水を巧みに取り込んだ雅な庭園なのである。
あいにく渇水だったようだ。
この公園には、田舎臭い遊園地やちんけな動物園もある。
期待はずれであった。
次は、伊豆国一宮である三嶋大社に行く。
当然、徒歩である。
途中の水路がとてもきれいだった。
水草はおそらく梅花藻である。
きれいなところしか生えないのである。
三嶋大社に着いた。
これは舞殿である。
御殿という。本殿と幣殿と拝殿が合体しているらしい。
よくわからん。
でもなんか迫力のある建物である。
中はこんな感じである。
三嶋大社の日陰は非常に涼しかった。
それにしても今日は暑い。
昨日の晩から、お風呂に入ってないので、
我々の体はかなり汗臭くなっているはずである。
みなかなりグロッキーである。ぎーさんのオツムなどは実に痛々しかった・・・。
しばらく涼をとって、駅に戻った。
駅から電話をして、レンタカーを借りる。
レンタカーショップまでは、少し遠いので、迎えに来てくれるらしい。
・・・。なかなかこない。
まさか?あれ?
なんと電話で伝えたにもかかわらず、
我々6人に対して、ヴィッツが一台来た。
レンタカー屋の親父はあわてて、もう一台呼んだ。
あまりの暑さで、ぼけたのでしょう。
気を取り直し、レンタカーで出発である。
次は、私のあこがれの地である、柿田川湧水群である。
小学校ぐらいのときにその存在を知って以来、行きたかった場所である。
そして、それは突然、国道1号線沿いに現れた。
噂どおりである。
このあたりは、公園になっている。
至る所から湧き水が湧いている。
早速、一番近い展望台に行った。
左側に湧出孔がある。
このほかにも、いろんなところから湧いていた。
別の展望台では・・・。
これは美しい。
まさにブルーホールである。
なかにはマスらしき魚も泳いでいた。
こんなきれいな水、飲んでみたい・・・。
でも柵に覆われていたので、断念した。
公園内の蕎麦屋で昼食をとった。
あまり美味くない蕎麦であった。
むしろその後食ったアイスのほうが美味かった。
車に乗り込み、次の目的地、修善寺に向かった。
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