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2008年1月31日 (木)

絶景!阿蘇名水巡り(その1:月廻り公園)

平成20年1月13日

阿蘇で遊ぼう!

そんなくだらない駄洒落を考えながら、

きゃぷてんとうっちょを連行し、阿蘇に遊びに来た。

うっちょは大学生活を熊本で過ごしたこともあり、

阿蘇LOVEなのである。

ちなみに私も何回か来たことがあるが、

きゃぷてんは初めての阿蘇だったらしい。

マキシマム・ザ・ホルモンをかき鳴らしながら、

阿蘇までドライブである。

初めに訪れたところは、月廻り公園である。

Img_0370

すごい!絶景である。

ここで、うっちょがこんなものを見つけた。

Img_0367

バスの時刻表である。

一日に三本しかない。

これもある意味すごい!

うっちょは、何故か鼻高々だった。

Img_0371

正面のてっぺんがギザギザの山は根子岳のようだ。

こういうダイナミックな風景が阿蘇の魅力である。

200万年前に大火山「四阿火山」が大噴火により、

山頂の大部分を失った。その外輪山の一つが、

この根子岳である。だから、てっぺんがギザギザなのでしょうな。

それにしても想像を絶する話だ。

Img_0372

ん!?なんかいる。

ヤギか?

Img_0376

この公園にはグラススキー場もある。

しかし、このまま勢いよく滑り落ちると、奥の泥田に落ちそうですな。

Img_0378_2

そのとおり!

Img_0381

公園内にある月廻り温泉に入った。

この温泉の露天は、なんと阿蘇のダイナミックな山々を見ながら、

くつろげるのである。

当たり前か・・・!

きゃぷてんとうっちょと漢(おとこ)について語り合った。

ほっこりして、一足先にでて、二人を待っていると、

眠くなってきた。

水分補給のため、アク○リを注入。

きゃぷてん曰く、ポ○リはクールだが、

アク○リはクールじゃないそうだ。

再び、公園内の芝生を歩いていると、

さっき遠くにいたヤギが上がってきていた。

Img_0388

私は、子供のころ、富士山の裾野で

野生の雄山羊様に背中を突かれた苦い思い出がある。

そういうことを差し引いても、私的にはヤギはノンクールだ。

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