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2008年1月21日 (月)

比叡山探検記(その2:西塔エリア)

車に乗り込み、西塔エリアにやってきた。

東塔エリアに比べ、明らかに観光客が少ない。

かくいう、私も東塔エリア以外は初めてだ。


はじめに見えてきたのは、苔むした大地である。

Img_2924

浄土真宗の祖親鸞聖人が修行した場らしい。

ここ延暦寺は数々の経文を所蔵していることから、

仏教界のビッグネームたちが修行の場としたのである。

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一番上が常行堂で二番目が法華堂である。

この二つのお堂は、渡り廊下でつながれており(一番下)、

弁慶がその廊下に肩を入れて担ったという伝説から、

”にない堂”と呼ばれる。

さすが弁慶である。

Img_2929

西塔エリアの中心的お堂の転法輪堂である。

延暦寺に現存する建物では最古のもので、

桃山時代の建物だそうだ。

三井寺の金堂だったそうだが、豊臣秀吉が

この地に移したらしい。

本尊の釈迦如来にちなみ、釈迦堂とも呼ばれる。

ところでJINはここでもご朱印をもらっていた。

本当は、伝教大師様の廟のある浄土院に行かなければならないのだが、

場所がよくわからず、時間も押していたので、

あきらめた。

車に乗り込み、横川に向かった。

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