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2008年1月18日 (金)

ミステリアス高野山探検記(その3:奥の院ワンダーロード)

いよいよ奥の院に突入する。


奥の院の入り口までは結構距離がある。

しかし、近くの駐車場がおそらく満車であろうという予測から、

徒歩で行く。

私一人なら当然のことだが、両親が歩いていくと言ったことは、驚いた。


てくてく歩く。

途中のじじばばをごぼう抜きし、奥の院の入り口までやってきた。

Img_2838

奥の院に行くには、二つのルートがある。

一つはこれから行く戦国マニアコース、

もう一つは企業広告コースである。

企業広告コースは今回も見学したのだが、

ここで紹介するには不適切と考える。

まあ、殺虫剤メーカーが害虫の供養塔を建てたりと、

そんなノリである。

面白いと言えば、面白いが、聖地を汚されたような嫌な気分にもなる。

今回は戦国マニアコースである。

どういうことか言うと、戦国時代の大名の墓が乱立しているのだ。

戦国ではないが、入り口で早速見つけた。

Img_2840

往年の映画スターである。

さあ、戦国時代に突入である。

数え切れないほどあるので、今回は有名どころだけ。

まずは、この間まで、大河ドラマでやってた武田信玄と勝頼の墓。

Img_2855

次は軍神上杉謙信の廟。

Img_2856

ちなみに私は謙信派である。

特に柿崎がよろしい。

次は独眼竜こと伊達政宗である。

Img_2862

今度は、関が原の敗将石田光成である。

Img_2864

次は、本多忠勝である。

私は徳川家の武将では唯一平八郎が好きである。

おそらく戦国最強の武将を考えたら、

この人の名は絶対出てくるのではないだろうか。

Img_2865

出た!権六(柴田勝家)である。

Img_2866

次は、かの有名な?

高麗陣敵味方敵味方戦死者供養碑である。

これは豊臣秀吉の朝鮮出兵ののち、

島津義弘が敵味方両方の供養のため建立したものである。

その存在を知ったときから、見たかったものだ。

感動した。

Img_2869

次は戦国武将ではない。

法然上人の墓である。

ご存知浄土宗の開祖である。

Img_2873

次は結城秀康廟である。

これはすごい!何度見ても圧巻である。

結城は徳川家康の次男であるが、

結城家を継いだため、徳川家廟(高野山の別のところにある)

には、入っていないのだ。その代わり、でかい廟が立っているのだろうか?

Img_2874

次は豊臣家の墓である。

当然秀吉も入っている。

やはりでかい。

Img_2875

次は織田信長である。

彼の墓は比較的近年発見された。

他の大物と比べて小さいのは、

やはり比叡山焼き討ちなどの宗教弾圧を行ったせいか?

当時の宗教団体は腐ってたので、滅ぼされて当然とも思えるけどね。

Img_2876

ちなみに隣は奈良の大名筒井順慶である。

これは、筒井が信長の墓を建てたということか?

筒井はかつて大和を治めていたが、

三好党に盗られ、その後は織田家家臣となった

松永弾正に大和を盗られていた。

松永が信貴山で爆死?した後、

信長の取り計らいで、大和の国主に返り咲いたのだ。

その辺で恩義があるのだろうか?

もう忠臣蔵のシーズンは終わりましたが・・・。

Img_2882

最後は、浄土真宗開祖の親鸞聖人である。

Img_2883

いよいよ墓めぐりを終え、奥の院に入る。

手前に川があり、ここからは撮影禁止なのである。

次回は深く潜入する。

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