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2008年1月28日 (月)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その8:建長寺後悔編)

鶴岡八幡宮を後にし、鎌倉五山第一位の建長寺へ行く。


途中で、円応寺に寄った。

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何の変哲もなさそうなお寺に見えるが・・・。

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そのとき、私の妖怪アンテナが電波を受信したのだ!

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悪い子はいねぇーがぁー!

ここ円応寺の本尊は、なんと閻魔大王なのである。

しかも運慶の作品とされ、重要文化財になっている。

すごい迫力だ。

閻魔様に興奮を覚えつつ、改めて建長寺に向かう。

気温はますます上昇している。

まさにリングの上は40度を越えただろう!

いよいよ巨福山建長寺に着いた。

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ここ建長寺は臨済宗のお寺で、

蘭渓道隆が開山したそうだ。

ちなみに建長寺を建てる資金を調達する名目で、

元と交易したエピソードもある。

日本史の授業で出てくる建長寺船というやつですな。

いきなりでっかい三門が現れた。

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この梵鐘はなんと国宝らしい!

よくわからんが、すげぇ!

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仏殿である。

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建長寺の本尊はなんと地蔵菩薩である。

珍しい。

私はお地蔵様が本尊という寺は初めてである。

しかし、なんとも雰囲気のある仏像だ。

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手前が仏殿で、奥が法堂である。

さらに奥には方丈があり、

三門、仏殿、法堂、方丈が一直線で並ぶ伽藍は、

禅宗に特徴的なものだ。

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法堂の内部である。

手前のお釈迦様は、世界史でおなじみの

苦行中の釈迦の姿で、本物はパキスタンにある。

奥が千手観音である。

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天井は禅寺ではおなじみの竜である。

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次は、方丈を見学する。

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方丈は別名竜王殿というらしい。

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裏手には庭園がある。

建長寺はこれで全て見たと思っていたが、

私としたことが、半僧坊に行くのを忘れていた。

半増坊への道のりは、天狗さんがお出迎えしてくれる

メルヘンな世界だったようだ。

次に来たときは、絶対見るぞ!

大きな課題を残しながらも、建長寺を後にした。

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