東京・伊豆・鎌倉の旅(その4:修善寺陽炎編)
JINが運転する車の助手席でうとうとしていたら、
修善寺に着いた。
駐車場に車を止めると、まずは修善寺に行った。
ここは修善寺温泉発祥の寺であり、
弘法大師が開基したといわれている。
ここは、源範頼と源頼家が幽閉・暗殺された土地として、
名高い。
修善寺であるが、特に語ることもない。
特に珍寺というわけでもなく、特に見所があると言うこともなかった。
いい寺なのだがね。
川を渡り、指月殿に行った。
源頼家の菩提を弔うために北条政子が建立した経堂である。
伊豆最古の建物とあって、ものすごく雰囲気がある。
鎌倉時代の釈迦如来像である。雰囲気のある仏像だ。
まいど!
ポージングがジョジョ?
指月殿の隣には、第二代将軍源頼家の墓がある。
川を再び渡り、日枝神社に行く。
かつて修善寺の鎮守だったらしい。
それから、川岸にある独鈷の湯に行った。
修善寺温泉発祥の湯であるらしい。
弘法大師様が独鈷杵で川をチェストーっと、叩き割ると、
そこから温泉が湧いたらしい。
さすが、スーパースターである。
独鈷の湯は、足湯しかできない。
早速、浸かってみた。
熱っ!?
これは、熱い。
熱すぎる。
今まで最も熱かったのは、別府竹瓦温泉であったが、
これはそれを大きく上回った。
とにかく足がつけられない。
そんな中、漢きよしが足付けに成功した。
これに続いて、私もくっぺちゃんも、JINもO氏もみなぞくぞくと入った。
ここからは意地の張り合いである。
全員足を真っ赤にして、何故か半笑いであった。
とにかくこの勝負は男の中の男を決める戦いなのである。
が、勝負はうやむやのうちに終了した。
そうこうしていると、持病の腹痛で
トイレに行っていたぎーさんがやってきた。
ぎーさんは足をつけると、飛び上がり、のた打ち回った。
それははかなく消え行く陽炎のように、燃え尽きたのだ。
修善寺を後にし、天城方面に向かった。
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