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2008年1月25日 (金)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その4:修善寺陽炎編)

JINが運転する車の助手席でうとうとしていたら、

修善寺に着いた。


駐車場に車を止めると、まずは修善寺に行った。

Img_2362

ここは修善寺温泉発祥の寺であり、

弘法大師が開基したといわれている。

Img_2363

ここは、源範頼と源頼家が幽閉・暗殺された土地として、

名高い。

Img_2365

修善寺であるが、特に語ることもない。

特に珍寺というわけでもなく、特に見所があると言うこともなかった。

いい寺なのだがね。

川を渡り、指月殿に行った。

Img_2369

源頼家の菩提を弔うために北条政子が建立した経堂である。

伊豆最古の建物とあって、ものすごく雰囲気がある。

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鎌倉時代の釈迦如来像である。雰囲気のある仏像だ。

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まいど!

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ポージングがジョジョ?

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指月殿の隣には、第二代将軍源頼家の墓がある。

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川を再び渡り、日枝神社に行く。

かつて修善寺の鎮守だったらしい。

それから、川岸にある独鈷の湯に行った。

Img_2377

修善寺温泉発祥の湯であるらしい。

弘法大師様が独鈷杵で川をチェストーっと、叩き割ると、

そこから温泉が湧いたらしい。

さすが、スーパースターである。

独鈷の湯は、足湯しかできない。

早速、浸かってみた。

熱っ!?

これは、熱い。

熱すぎる。

今まで最も熱かったのは、別府竹瓦温泉であったが、

これはそれを大きく上回った。

とにかく足がつけられない。

そんな中、漢きよしが足付けに成功した。

これに続いて、私もくっぺちゃんも、JINもO氏もみなぞくぞくと入った。

ここからは意地の張り合いである。

全員足を真っ赤にして、何故か半笑いであった。

とにかくこの勝負は男の中の男を決める戦いなのである。

が、勝負はうやむやのうちに終了した。

そうこうしていると、持病の腹痛で

トイレに行っていたぎーさんがやってきた。

ぎーさんは足をつけると、飛び上がり、のた打ち回った。

それははかなく消え行く陽炎のように、燃え尽きたのだ。

修善寺を後にし、天城方面に向かった。

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