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2008年1月17日 (木)

ミステリアス高野山探検記(その2:金剛峰寺)

いよいよ、高野山のメイン?である金剛峰寺である。


ご存知の通り、日本仏教界のスーパースターこと弘法大師が

開いた寺である。


ちなみに高野山金剛峰寺は高野山が山号で金剛峰寺が寺号である。

このワンセットで正式名称なのだ。


金剛峰寺前の駐車場は、無料なのだが、たいていいっぱいである。

無理かと思いつつ行くと、少し待つだけで止めることができた。


高野山は三回目のお参りであるが、毎回わくわくする。

熊野古道の一角として、世界遺産に登録されてからは、

初めての訪問である。

Img_2826

三門をくぐった。

Img_2828

相変わらず、どことなく迫力がある。

いよいよ中に潜入する。

見事な襖絵等があるが、あいにくの撮影禁止なので、

画像を納めることができなかった。

しばらく行くと、庭園が現れた。

Img_2832

かなり大きな枯山水である。

日本最大の石庭だそうだ。

広間のようなところで、お茶とお菓子をいただける。

これはお得なサービスである。

よく見りゃ、隣でおっさんが大の字で寝てやがる。

休憩後、進むと、真然廟なるものが現れた。

真然とは、空海の甥で高野山第二世だそうだ。

Img_2833

さらに進むと、台所が現れた。

Img_2834

ここは今でも使われている。

すすが付いたりして、雰囲気がある。

Img_2835

金剛峰寺の潜入を終え、次回はいよいよ

高野山の真のメイン奥の院を探検する。

ここは知る人ぞ知る魅惑のワンダーランドなのである。

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